頭頂部が乾燥している人のためのおすすめとは薄毛対策

頭頂部薄毛の原因の一つに地肌の乾燥が挙げられます。
ここでは言う乾燥は洗髪後のドライヤ直後の乾燥とは異なり、常に保湿がされず乾燥した状態の事を指します。
体質によっても差がありますが、薄毛の視点から乾燥についての対策を探してみましょう。

・洗い過ぎに注意

頭頂部などの頭皮は、ある程度の脂で保護されています。
ですが、とくに男性は生活習慣や体質によって脂が過剰に分泌されることがあります。
皮脂の出過ぎは頭皮の不潔な環境であり髪に良くないとして、しっかりと洗髪することが勧められています。
そのため、昨今では洗浄力の高いジャンプーが開発されています。
ところで乾燥はそれ自体、直接の薄毛の原因にならないと言われています。
しかし乾燥した頭皮は、かゆみの元になったりフケの原因になり得ます。
頻繁に頭皮を掻くと、頭皮を傷つけることや毛根を痛めることになりかねませんから、そのようなことが抜け毛に繋がり薄毛の原因になるのです。
過剰な皮脂を洗うことは大事ですが、洗浄力の強いシャンプーで一度に何度も洗髪することは避けましょう。
なぜなら必要な皮脂まで洗い流してしまい、逆に乾燥の原因になってしまうからです。

・乾燥の対策

通常の洗髪で頭皮が乾燥している場合、原因はその人の体質または外的要因が考えられます。
体質と思われる人は、保湿成分を含んだシャンプーに変えてみるといいでしょう。
選ぶ場合は、闇雲に探しても自分に合ったものはなかなか見つからないので、お店のスタッフなどに相談しましょう。
くれぐれも複数のシャンプーで、一度に2回洗髪するのは避けて下さい。
外的要因は高温のドライヤを長時間当てることや、職場などで空調が頭皮に当たることでなどです。
心当たりのある人は改善しましょう。
因みにドライヤは、できれば強風で20cmほど離して短時間で乾かすのがお勧めです。

頭皮の乾燥は、皮脂の洗い過ぎをはじめ体質などにも依りますから、丁度いい皮脂量を保つのがポイントです。